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フッ素を歯に塗布することで、歯質の強化が期待でき、むし歯予防の一助となります。歯の表面をなめらかに整える働きにより、汚れや細菌が付着しにくい状態へ導きます。さらに、フッ素には再石灰化を促す作用があり、ごく初期のむし歯の進行を抑える効果が期待されます。
乳歯の奥歯は形が複雑で溝が深く、歯みがきだけでは汚れを落としきれない場合があります。そのような部分には、シーラントと呼ばれる樹脂を溝に埋める処置を行い、汚れが入り込みにくい状態に整えます。シーラントにはフッ素が含まれているものもあり、歯質の強化をサポートし、むし歯予防の一助となります。
毎日の歯みがきは、むし歯予防の基本となる大切なケアです。お子さまの年齢や歯並びの状態によって適した磨き方は異なるため、それぞれに合わせたブラッシング方法をわかりやすくご案内しています。「仕上げみがきのやり方に自信がない」といったご相談にも丁寧に対応しておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。
歯が生え始める生後8か月頃から、定期的なチェックをご案内しています。乳歯が生えてきたタイミングで、むし歯予防を目的としてフッ素塗布を行うことがあります。フッ素は歯に取り込まれ、歯質の強化をサポートするとされています。万が一むし歯が見つかった場合でも、この時期は年齢的に本格的な治療が難しいケースもあるため、無理に処置を行わず経過をみることがあります。必要に応じて、むし歯の進行を抑えることを目的とした処置をご提案する場合もありますので、まずはお口の状態を確認していきましょう。
お子さまの口腔ケアは、歯が生える前から始めることが大切です。歯がまだ生えていない時期でも、濡らしたガーゼや綿棒でお口の中にやさしく触れ、ケアに慣れていくことをおすすめしています。生後6か月頃に歯が生えてきたら、同様にガーゼなどで歯の表面を拭き、その後は様子を見ながら赤ちゃん用の歯ブラシへ移行していきます。特に上の前歯は汚れが残りやすい傾向があるため、意識してケアしていくことが大切です。離乳食が始まる時期は、お口の環境も変化しやすくなるため、日々の丁寧なケアを心がけましょう。
歯が生え始める生後8か月頃から、定期的なチェックをご案内しています。乳歯が生えてきたタイミングで、むし歯予防を目的としてフッ素塗布を行うことがあります。フッ素は歯に取り込まれ、歯質の強化をサポートするとされています。万が一むし歯が見つかった場合でも、この時期は年齢的に本格的な治療が難しいケースもあるため、無理に処置を行わず経過をみることがあります。必要に応じて、むし歯の進行を抑えることを目的とした処置をご提案する場合もあります。
毎日の歯みがきは、朝と夜を目安に習慣づけていくことが大切です。まずはお子さまご自身で歯ブラシを持ち、できる範囲で磨く練習を行い、その後に保護者の方が仕上げみがきをして、磨き残しを確認してあげましょう。特に奥歯の溝や歯と歯の間など、汚れが残りやすい部分は意識してやさしく磨くことがポイントです。また、おやつの時間を決めるなど、糖分がお口の中に長くとどまらないよう工夫することも大切です。
6歳頃になると「6歳臼歯」と呼ばれる大きな奥歯が生え始め、8歳頃にかけて乳歯から永久歯へと順に生え変わっていきます。生えたばかりの永久歯はむし歯になりやすいとされているため、フッ素塗布などによる予防ケアを取り入れることが大切です。また、奥歯は溝が深く複雑な形状をしているため、汚れがたまりやすく、必要に応じてシーラントによるケアをご提案することもあります。この時期は歯並びやかみ合わせにも変化が見られやすいため、気になる点がありましたらお早めにご相談ください。
歯の生え変わりが進むと、乳歯と永久歯の間に段差ができ、歯ブラシが届きにくくなることがあります。そのため、磨き残しが出やすい部分を意識してケアしていくことが大切です。特に生えたばかりの永久歯はむし歯になりやすいとされているため、毎日の歯みがきを習慣づけ、夜は丁寧に磨くよう心がけましょう。また、この時期はおやつを自分でとる機会が増えますが、永久歯も増えていく大切な時期です。おやつの時間や内容に配慮し、糖分がお口の中に長くとどまらないよう意識しましょう。
歯が生え始める生後8か月頃からがひとつの目安です。むし歯予防のためのアドバイスや、ご家庭でのケア状況の確認も行っていますので、お気軽にご相談ください。
フッ素塗布はむし歯予防の一助とされていますが、それだけで予防できるものではありません。毎日の歯みがきや食習慣、定期的なチェックを組み合わせて行うことが大切です。
歯が生える前からガーゼなどでお口に触れる習慣をつけ、歯が生えてきたら年齢に合った歯ブラシでやさしく磨きます。小学校低学年頃までは、保護者の方による仕上げみがきやフロスの使用もおすすめしています。
5〜7歳頃は、永久歯への生え変わりや顎の発達を確認しやすい時期とされています。お口の状態に応じて必要な対応についてご案内いたしますので、気になる点がありましたらお早めにご相談ください。